ボイトレ教室選び方について詳しく解説しています。
  1. 失敗しないボイトレ教室の選び方!押さえておきたいチェックポイント5つ

ボイトレ教室の選び方とは?

ボイトレ教室に通い始める前に、体験レッスンを受ける人は多いと思います。私もいくつか行ってみました。体験でも各教室の特徴を感じることはできますが、入会してからの失敗は避けたいもの。ここでは教室選びに失敗しないためのチェックポイントをご紹介します。

ボイトレ教室選びの5つのポイント

ボイトレ教室選びのポイント

ボイトレは「継続こそ力なり」です。長く通うものだからこそ、教室選びには失敗したくないですね。ここではボイトレ教室の選び方としてポイントを5つご紹介します。

その①「講師」としての実力があるか
「講師は全員現役のプロミュージシャン」「一流歌手が設立」など、現在プロとして活躍している人が講師であることを強調するボイトレ教室は多くあります。ですが、重要なのは「指導のプロ」であること。現役ミュージシャン=教えるプロではないことを忘れないようにしてください。
その②習いたい音楽ジャンルに対応しているか
「演歌をうまく歌えるようになりたいのに、講師はポップス専門だった」なんてことのないように、自分の習いたいジャンルに対応した講師がいる教室を選びましょう。基礎的なことは共通でも、その先の歌い方や個性の出し方などはジャンルによって異なります。
その③自分に合った予約方法でレッスンが受けられるか
仕事や学校などで時間が読みにくい人は、自由予約制を選ぶと無理せず通えます。逆に決まっている方が予定が組めて通いやすいという人は、曜日・時間固定制の教室を選びましょう。キャンセルすることが多そうな場合は、振替ができるかどうかも重要なポイントです。
その④トレーニング内容が自分に合っているか
「歌が上手くなりたい」という大きな目標は同じでも、「音痴を直したい」「人前であがらないようにしたい」など個々に目的は異なります。それはつまり、トレーニング内容が生徒によって変わるということ。画一的なトレーニングしかしてくれない教室では上達は難しいですね。
その⑤サポート体制が整っているか
「講師と合わない気がする」「上達を感じられない」「やっぱりプロを目指したい」こういった悩み事を相談する先があることは重要です。講師でも、受付でも、カウンセラーでもいいので、生徒の悩みに応えるサポート体制があるかどうかもチェックしておきましょう。

趣味orプロ志向で教室選びは変わる?

趣味orプロ志向で教室選びは変わる?

趣味として歌うまを目指すのか、本気でプロになりたいのか。この2つでは自ずと教室に求めるものが変わってきます。ほとんどの教室が「趣味もプロ志向も歓迎」と謳っていますが、本気でプロを目指すならそれに即した体制がある教室を選びましょう。例えばプロ志向専用のコースがあるか、デビューまでのバックアップ体制があるか、オーディションに参加できるか、その審査員に大手レーベルがいるかどうか、などです。プロを目指す人に歌唱技術は教えられても、実際にその人がプロとして活躍できるかどうかは別問題。プロデビューの実績や業界とのコネクションがあるかどうかをチェックしておいた方がいいですね。

マンツーマンとグループレッスンはどちらがおすすめ?

マンツーマンとグループレッスンはどちらがおすすめ?

ボイトレ教室の中には、マンツーマン以外にグループレッスンやペア・トリオレッスンなどのコースがあるところも。自分の歌唱力向上、という意味ではやはりマンツーマンが一番です。自分にだけ集中して教えてくれるわけですから、上達は早いですね。ただ、友達同士で一緒に受けたい、親子で習いたい、という希望がある場合には、グループやペアがある教室がオススメ。生徒の人数に合わせた教え方をしてくれます。みんなで一緒に楽しみたい!デュエットしたい!披露宴で友達と歌うことになった!なんて場合にはピッタリと言えます。

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